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退職金も色々なんです

看護師も定年があり、医療機関によりますが、65歳程度としている所が少なくないようです。
退職するとなると、退職金が貰える可能性があります。退職金の支払いは、法律によって定めされているものではないので、医療機関によって取り扱いは異なります。貰える可能性が高いのは、大学病院や大きな民間病院です。逆に貰えない可能性が高いのは、小規模なクリニックだと言われています。
また、退職金の額も幅があり、数10万から高いと3千万円程度のようです。支払い額は一般的に、どれだけの期間勤務したか、基本給はいくらか、どれだけ貢献したかなどが考量されて決定します。退職金の支払いは、退職日から2から3か月程度の場合が多いようです。
また、定年事情として雇用の問題が気になる人は、少なくないでしょう。基本的に看護師は全国的に不足していて、この流れは暫く続くと言われています。したがって、60歳以上のベテラン看護師は、経験があることにより、再就職は十分可能でしょう。
なぜなら、医療ミスを防いだり、若い看護師を指導できたりするので、雇う側のメリットがあるからです。因みに、看護師免許は定年退職しても返納する必要はありません。さらに、年齢が高くなったことにより再試験が求められる、と言うこともないようです。ただ、雇う側としては体力的なことが心配なため、雇いにくくなるということがあります。そのため、定年定職したあとに行う面接の際、その点の不安を払拭するようにすると採用される確率が上がることでしょう。